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開発途上国の森林を守るソーシャルビジネスを提案せよ

ワークショップ
参加者募集!

あふれる好奇心とイノベーティブなマインドを持つ
若い世代の参加者を募集

食料や水の供給源、災害の防止や緩和、
またリクリエーションの場や、多くの動植物の生息地として、
さらには二酸化炭素の大きな貯蔵庫として、森林が果たす役割は計り知れません。
しかし世界の森林は年々減少の一途を辿っています。
森林の減少は私たちの、そして地球の未来に大きな負の影響を与えます。
そこで、森林を保全しながらビジネスも成立する
「ソーシャルビジネス」のアイデアを募集します。
柔らかいアタマで発想して、イノベーティブな提案をお寄せください。

開催概要

「森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード」は『森から世界を変える REDD+ プラットフォーム』(事務局:JICA/森林総合研究所)が実施するプロジェクトです。ワークショップ(参加費無料)に参加して学んだ上で、途上国の森林を保全しながらビジネスも成立するイノベーティブな「ソーシャルビジネス」のアイデアを提案してください。

優れたアイデアの提案者は『REDD+ オフィシャル特派員』として海外派遣。帰国後、現地視察を踏まえた最終ビジネスアイデア報告や、さまざまなイベントでの報告を行っていただきます。

プロジェクトには、ビジネスプロデューサーの谷中修吾氏や、パックンマックンも『森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム』のオフィシャルサポーターとして参加。参加者のみなさんのチャレンジを応援します。ワークショップは地球温暖化や森林保全の現状、ソーシャルビジネスについての知見を広げるチャンスです。奮ってご参加ください!

森から世界を変えるソーシャルビジネスアワードの流れ

6月 ソーシャルビジネスカンファレンス

プロジェクトのキックオフとして、カンファレンスを開催します。

受付は終了致しました。

パックンマックン、谷中修吾氏とともに森を守るアイデアを考える!
【森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード】

7月 ワークショップ

森林保全とREDD+、ソーシャルビジネスについて知り、ビジネスアイデアを発想するためのワークショップ。

好評受付中!

8月 プレゼンテーション

あなたのビジネスアイデアを提案。
優れたアイデアの提案者を「REDD+ オフィシャル特派員」に任命します。
※遠隔地の方はネット通話での参加も可能です。

詳しく見る

優れたビジネスアイデアの提案者を海外のプロジェクト現地に派遣!
【第2回 REDD+ オフィシャル特派員】

9月 海外派遣

「REDD+ オフィシャル特派員」をREDD+ 現地であるインドネシア(予定)の森林視察に派遣します。

詳しく見る

〜12月 最終報告会

現地視察を踏まえて最終的なビジネスアイデアなどを報告。
ウェブサイトなどで成果をレポートしてください。

詳しく見る

ソーシャル ビジネス カンファレンス

ソーシャルビジネスのキーパーソンとアイデア発想のヒントを探る

「REDD+ とは何か」「ソーシャルビジネスの発想法とは」。プロジェクトの意義を知り、ビジネスアイデア発想のヒントを探るカンファレンスを開催します。(参加費無料、要事前申込

参加登録は終了しました。

※どなたでもご参加いただけます。カンファレンスに不参加でもアワードへのエントリーは可能です。

6/3(土)
東京

6/3 東京会場レポート

会場:JICA市ヶ谷ビル 国際会議場
(東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA地球ひろば2階)
日時:2017年6月3日(土)14:00~17:00(予定) 13:30~受付
定員:100名程度(お申し込み先着順)

【ナビゲーター】
谷中修吾氏(ビジネスプロデューサー、アワード総監修)
【ゲスト】
白木夏子氏(起業家、(株)HASUNA 代表取締役CEO)
安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト)
パックンマックン(REDD+ プラットフォーム オフィシャルサポーター、アワード特別審査員)
矢崎慎介氏(兼松(株) 鉄鋼・素材・プラント統括室)
森田隆博氏 (JICA 地球環境部)

6/10(土)
神戸

6/10 神戸会場レポート

会場:JICA関西(JICA関西国際センター)
(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
日時:2017年6月10日(土)14:00~17:00(予定) 13:30~受付
定員:100名程度(お申し込み先着順)

【ゲスト】
谷中修吾氏(ビジネスプロデューサー、アワード総監修)
中嶋弘光氏(UCC上島珈琲(株) マーケティング本部 業務用開発部)
松本光朗氏(国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 関西支所長)
宍戸健一氏(JICA関西国際センター 所長)
豊嶋絵美氏(JICA 地球環境部)

カンファレンス登壇者

白木 夏子

起業家、株式会社HASUNA 代表取締役CEO
起業家、HASUNA Founder&CEO。英ロンドン大学卒業後、国際機関、投資ファンドを経て2009年4月に株式会社HASUNAを設立。 ジュエリーブランドHASUNAでは、ペルー、パキスタン、ルワンダほか世界約10カ国の宝石鉱山労働者や職人とともにジュエリーを制作し、エシカルなものづくりを実践する。現在は日本とシンガポールにビジネスの拠点を持ち、ブランドビジネスのプロデュースやコンサルティングに従事するなど国内外で活躍中。 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門受賞。 2013年には世界経済フォーラム(ダボス会議)にGlobal Shaperとして参加。2014年には内閣府「選択する未来」委員会委員を務め、Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」に選ばれるなど多方面で活躍。
https://www.hasuna.com

安田 菜津紀

フォトジャーナリスト
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。写真絵本に『それでも、海へ 陸前高田に生きる』、著書に『君とまた、あの場所へ シリア難民の明日』。『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』。上智大学卒。現在、J-WAVE『JAM THE WORLD』水曜日ナビゲーター、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。東京成徳大学非常勤講師。
http://www.yasudanatsuki.com

パックンマックン

『森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム』オフィシャルサポーター、『森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード』特別審査員
群馬県出身のマックン(吉田眞)とアメリカ・コロラド州出身のパックン(パトリック ハーラン)のお笑いコンビ。 パトリック ハーラン:ハーバード大学比較宗教学部卒業。趣味はバレーボール、卓球。ふくいブランド大使、福井市観光大使、東京工業大学非常勤講師。 吉田眞:県立吉井高等学校卒業。趣味はルアーフィッシング、スキー。ぐんま観光特使、富岡ふるさと大使 1997年に知人の紹介で知り合ってコンビを結成。漫才はもちろん知的なトークなどを駆使して、さまざまな番組などで活躍中!
http://www.havmercy.co.jp/pm/

谷中 修吾

ビジネスプロデューサー/BBT大学・BBT大学大学院MBA 准教授、『森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード』総監修
ビジネスプロデューサー/BBT大学・BBT大学大学院MBA 准教授。東京大学大学院工学系研究科修了。スタンフォード大学に拠点を置く国際教育NGOでの事業運営を経て、公益財団法人松下政経塾を卒塾。外資・戦略コンサルティングファームで政府機関・民間企業の経営戦略策定・実行支援を経て、現職。経営とデザインを組み合わせた事業開発を専門とし、ソーシャルビジネスの立ち上げ実績多数。スターバックス、キヤノン、松下政経塾の連携による復興支援プロジェクト「道のカフェ」総合プロデューサー、地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE 代表理事、環境省グッドライフアワード2017 プロデューサーなど。『森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム』オフィシャルサポーターとして、本カンファレンスの総監修を務める。
http://www.shugo-yanaka.com

中嶋 弘光

UCC上島珈琲株式会社
マーケティング本部 業務用開発部

山口県出身。1983年、松山商科大学経営学部卒業、UCC上島珈琲株式会社入社。12年間九州で営業担当として勤務し、その後、マーケティング本部へ異動、現在に至る。 2012年よりJICAのエチオピア「ベレテ・ゲラ品質管理プロジェクト」に参加。現在は、コーヒーの製品開発や機器開発に従事すると共に、海外でのプラント、製品の立ち上げにも参加している。

矢崎 慎介

兼松株式会社
鉄鋼・素材・プラント統括室

1990年、慶応義塾大学経済学部卒業、兼松株式会社入社。IT部門からフランス留学、プラント部門からアフリカ・ギニア国駐在、リスク管理部門を経て、新規事業開発部門で排出権取引を開始。カーボンオフセット事業や温室効果ガス削減プロジェクトを立ち上げ、現在はブラジル、インドネシア、ベトナムを中心にREDD+プロジェクトの開発を進めている。平成28年度林野庁REDD+事業運営委員も務める。

松本 光朗

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 関西支所長
愛知県出身。名古屋大学農学部卒。農学博士。1982年、農林水産省林業試験場(現 森林総合研究所)に入省。専門は、森林計画学、気候変動と森林。京都議定書報告に向け、日本の森林による二酸化炭素吸収量の算定・報告手法を開発。気候変動枠組条約交渉に日本代表団として参加。IPCC(気候変動に関わる政府間パネル)において、第4次評価報告書など代表執筆者、専門家として活動。2008年、IPCCのノーベル平和賞受賞への貢献について表彰。2010年、森林総合研究所にREDD研究開発センターを開設し、センター長として国内外においてREDD+の推進に尽力。その後、森林総合研究所 北海道支所長を経て、現職。現在もREDD+の制度・政策に関して研究を推進中。

宍戸 健一

JICA関西国際センター 所長
兵庫県出身。東京大学農学部卒。1986年に旧国際協力事業団(現JICA)に入団。本部、インドネシア事務所、森林環境協力課長などを経て、2004年よりガーナ事務所長、その後、国内勤務を経て、2007年7月から2011年3月までスーダン駐在員事務所長を務めた。2017年より、JICA関西国際センター所長。著書に「アフリカ紛争国スーダンの復興にかける~復興支援1500日の記録」。
https://www.jica.go.jp/kansai/office/

森田 隆博

JICA 地球環境部
森林・自然環境グループ

1968年愛知県生まれ。国際協力機構 地球環境部 森林・自然環境グループ担当次長。高校時代、冒険家に憧れを持ち、真似事をしてみたが簡単に挫折。 大学卒業とともに、国際協力機構に入る。スリランカ、フィリピンでの地域開発事業などに従事し、2017年4月から現職。東南アジア、アマゾン、アフリカの熱帯雨林や生物多様性保全、アフリカの砂漠化防止といった事業に取り組む毎日。 趣味は一向に上達しないサーフィン。南房総と七里ヶ浜がお気に入り。

豊嶋 絵美

JICA 地球環境部
森林・自然環境グループ

兵庫県神戸市生まれ。中学生のころに現職で青年海外協力隊に参加していた先生の話を聞き、国際協力に興味を持ち始める。大学ではクマバチの生態を研究するため、毎日虫取り網を振り回す日々。卒業後、民間企業勤務を経て、青年海外協力隊に参加。インドネシアで環境教育を行う。帰国後、JICA海外長期研修制度を利用して英国の大学院に留学。インドでウェストピッカーの人権や、ビクトリア湖に囲まれたウガンダの小島での自然環境保全・エコツーリズムに関する研究を行う。 大学院修了後、現職。アフリカの自然環境保全に関する案件を担当すると同時に、「森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム」事務局担当。

森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード

ワークショップで学んで自分のビジネスアイデアを『森から世界を変える REDD+ プラットフォーム』加盟企業・団体や、パックンマックン、谷中修吾氏にプレゼンテーション。まずは、ワークショップに参加することがスタートです。

ワークショップ

森林保全とソーシャルビジネスの可能性を知る

森林保全とREDD+、ソーシャルビジネスについて知り、ビジネスアイデアを発想するためのワークショップです。ワークショップでは無作為に参加者数名のグループを組み、ワークショップ内でのビジネスアイデアの提案からプレゼンテーション、また優秀なアイデアに選ばれた場合の海外派遣とその後の報告活動まで、グループのメンバーで協力して実施していただきます。
東京・神戸、いずれか1箇所の会場にて参加してください。

ワークショップ参加資格

1: 原則として、18歳以上39歳までの学生、社会人。
2: 国籍は問いません。ただし日本語での会議参加、情報発信が可能であること。
3: ワークショップ(東京または神戸)に参加できること。

申込

申し込み、詳細は下記特設ページから用紙をダウンロードしてください。

アワード・ワークショップ特設ページ

※ワークショップ参加者は「森から世界を変える REDD+ プラットフォーム」のユースサポーターとして登録いたします。
※海外派遣や最終報告会はできない方も、ワークショップおよびプレゼンテーションへの参加は可能です。

ワークショップ開催概要

アワード・ワークショップ特設ページをご覧ください。

7/1(土)
東京ワークショップ

会場:JICA本部(予定)
(東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA地球ひろば2階)
日時:2017年7月1日(土)10:00〜16:00(予定)
定員:32名(応募内容にて選考の上、審査通過者に事務局からご連絡します)

7/8(土)
神戸ワークショップ

会場:JICA関西(JICA関西国際センター)
(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
日時:2017年7月8日(土)10:00〜16:00(予定)
定員:32名(応募内容にて選考の上、審査通過者に事務局からご連絡します)

プレゼンテーション

新たな視点でビジネスアイデアを提案せよ!

ワークショップ受講者は、指定の期日までに途上国の森林保全につながるビジネスアイデア=「森から世界を変えるソーシャルビジネス」のプランを提出。ワークショップで組んだグループによるプレゼンテーション(審査会)を開催します。
なかでも優れたビジネスアイデア提案者(グループ)を、第2回『REDD+ オフィシャル特派員』に任命。REDD+ プロジェクトの現地へ旅する海外視察に派遣します。

プレゼンテーション(審査会)開催概要

8/5(土)

※ビジネスアイデア提出締切:7/21(金)

会場:JICA市ヶ谷ビル 国際会議場 ※予定
日時:2017年8月5日(土)13:00〜17:00 ※予定

審査員 ※予定:
谷中修吾氏
パックンマックン(当日はビデオメッセージ出演 ※予定)
『森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム』加盟企業・団体
JICA
森林総合研究所

※ 審査会進出者は書類選考にて決定。書類選考通過者には事務局からご連絡します。
※ REDD+ オフィシャル特派員の選考結果は後日個別にご連絡いたします。
※ 選考通過者以外の聴講も可能(定員:20名程度 ※先着順)です。
※ 聴講をご希望の方は、以下メールアドレス宛にお申し込みください。redd_platform@jica.go.jp

第2回 REDD+ オフィシャル特派員

地球温暖化防止に取り組むREDD+ の活動を現地で体感。ワークショップやプレゼンテーションで提示されたビジネスアイデアの可能性を確かめることが、第2回 REDD+ オフィシャル特派員のミッションです。また、多くの人がREDD+ に関心を持ち、それぞれのやり方で行動を起こせるよう、広くREDD+についての情報発信にご協力ください。

海外派遣

優れた提案者を海外派遣。REDD+ のプロジェクト最前線を現地視察!

プレゼンテーションミーティングで選抜された優れたアイデアの提案グループを「REDD+ オフィシャル特派員」として、REDD+ 現地である海外の森林視察に派遣します。ワークショップ参加者を代表して、さまざまなビジネスアイデアの可能性を現地で体感してください。


第1回 REDD+ オフィシャル特派員の派遣先での写真

第1回 REDD+ オフィシャル特派員の派遣先での写真

海外派遣概要(予定)

派遣先:インドネシアなど、REDD+ 対象地域から選定します。
派遣期間:2017年9月に5〜7日間程度。
※詳細は決定次第、当WEBでお知らせします
※特派員の渡航関係費用(交通費・宿泊費)は主催者が負担します。
※自由時間の夕食代などは自己負担となります。

最終報告会

見て、感じた REDD+ の可能性をレポート!

「REDD+ オフィシャル特派員」としての海外派遣の成果を踏まえて、「最終報告会」にて最終的なビジネスアイデアをプレゼンテーションしてください。また、特派員として感じた課題や可能性を『森から世界を変える REDD+ プラットフォーム』のウェブサイトで記事としたり、さまざまなイベントなどで報告する活動を行っていただきます。

最終報告会概要(予定)


第1回 REDD+ オフィシャル特派員帰国後のイベントの様子
  • 最終報告会(10月開催予定)でのファイナルプレゼンテーション
  • 公式ウェブサイトへの記事執筆(取材協力)や素材提供 ※
  • その他、各種イベント企画への協力 ※
  • SNSやブログなどでの情報発信
  • ※は必須でご協力いただく内容です。

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