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緑の気候基金(GCF)から、REDD+ に関する意見の募集

緑の気候基金(Green Climate Fund:GCF)では、気候変動枠組条約(United Nations Framework Convention on Climate Change、 省略名称:UNFCCC)からの業務委任を受け、2016年10月の第14回理事会からREDD+ 資金、特に成果支払いのあり方について検討を進めています。

これまでの理事会での議論・決定を踏まえ、 ステークホルダーに対してcall for imput(意見募集)が行われております。

日本政府からも、GCFでの議論の透明性確保等の観点から、ステークホルダーからの意見聴取などの機会創出に向けて一定の働きかけをおこなってきました。

日本の関係者の方々からGCFへの技術的インプットを行うことなどを通じ、GCF関係者に日本全体として本件に高い関心を持っていることを知っていただくことが重要です。 さらに、パリ協定の後、日本がどういった課題に取り組んでいるか、REDD+ に係る理解促進の観点からも、いい機会です。

締め切りは3月20日(月)となっています。
ご関心のある方は是非ページをご確認ください。

【参考資料】

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